水槽のセットが完了したら、そこからが海水魚飼育の始まりです。


飼育海水の状態に気をつける第一歩として、水温、比重のチェックを習慣付けます。


●水温チェック。


[頻度]1日1回チェックします。


[対処]水温に変化があれば、ヒーター、サーモスタットが正常に作動しているか確認します。


●比重チェック。


[頻度]2週間に1回チェックします。


[対処]濃度が高ければ、飼育海水の水位を確かめ、真水を足して比重を調整します。


●塩だれの掃除。


[頻度]1日1回行ないます。


[対処]濡れ雑巾で拭き取ります。


もちろん、水槽 メンテナンスも怠れません。


今日はポップアイについてです。


ポップアイはこんな病気です。注意して飼育しましょう!


[症状]眼球が突き出して、症状が進行すると脱落します。


[原因]飼育海水中の微細なゴミや空気の泡、水質の悪化など様々な原因が挙げられていますが、はっきりしていません。


[予防]定期的な水換えを行ない、飼育海水を新鮮に保つように心がけます。


[治療]決定的な治療法はありませんが、新鮮な海水で水流のある水槽 レンタルに病魚を収容すると治癒することがあります。



ろ過槽とモーターポンプがセットになった本体を水槽 レンタルの外部に設置し、吸水パイプと、排水用のシャワーパイプを水槽の内部に取り付けて使用するフィルターです。


飼育海水はモーターポンプが密閉されたろ過槽に直接ひっばり、ウールマットが物理的ろ過を行ない、サンゴ砂が生物的ろ過を施します。


ややコストはかかりますが、底面式フィルターと同じくらいのろ過効率があり、ます。


本体に内臓されたモーターポンプは音が静かで、水槽内には2本のホースを取り付けるだけと、外観を美しくすることができます。


ホースを仲ばせば、本体を水槽から離して設置できます。


底面式フィルターは、フィルターベットとパイプだけの簡素な構造のフィルターで、他のタイプのフィルターとくらべて安価に入手できます。


ろ過面積が広く、同クラスのモーターポンプを使用した上部式フィルターと上ビ絞した場合、倍以上の数の魚を収容することが可能です。


セッティングにやや難があるものの、それ以外の面では優れたフィルターです。


水槽底面にスノコ状のフィルターベットを置き、その上に鑑賞用兼ろ材のサンゴ砂を敷きます(ウールマットは交換が面倒になるため敷きません)。


水は、エアーポンプとエァーディフユーザーによるエアーリフトや、モーターポンプをパイプに接続し、直接揚水することで循環します。


水槽 リースの底全面から吸水され、サンゴ砂の生物的ろ過を経て、フィルターベットから水面に伸びたバイプを通り、排水されます。


上部式フィルターは、ろ過槽とモーターポンプがセットでー市販されています。


比較的安価で購入でき、水槽の上部に取り付けるタイプのフィルターです。


モーターポンプが揚水して飼育海水をろ過槽に取り込みます。


飼育海水はろ過槽に敷かれたウールマットで物理的にろ過され、サンゴ砂を通って生物的ろ過を施されます。


これをくり返すことで飼育海水を清浄にします。


そして、こういった知識は、水槽 レンタルをする際にも教えてもらえる機会がある場合もありますので、お聞き逃しなく^^


水槽 レンタルで鑑賞魚を飼育すると、水は次第に汚れていきます。


このため、飼育する水槽には、水を浄化するフィルター(ろ過器)を取り付けます。


海水魚飼育では、海水魚が淡水魚にくらべて排泄によって水を汚す度合が大きく、また、飼育する海水が塩分を含み、ろ過バクテリアを繁殖しにくくしているため、フィルターを強力にする必要があります。


市販されているフィルターの主なものには、上部式フィルター、底面式フィルター、外部式フィルターの3タイプがあります。


いずれも海水魚飼育に用いる場合は適応能力の大きなものを選んだり、それぞれを併用して、ろ過効率を上げます。


本種は口が大きく、小型魚から同サイズくらいの魚まで捕食します。


このため、温詠させる魚は本種より、ふたまわりほど大きな個体を組み合わせます。


ベラや八ゼなどは、特に捕食されやすいため混泳できません。


また、水槽 レンタルで飼う場合、本種は意外に神経質なところがあり、落ち着いた環境でないと捕食行動を起こせず餌付きが悪くなります。


大型のキンチャクダイやチョウチョウウオは、本種を岩と間違えてつつくことかあり、混泳には適していません。


小型の固体であれば魚肉やクリルなどにも慣れます。


その場合は本種の習性を利用し、ピンセットや針金などを用いて頭部の周辺で餌を動かして与えます。


生餌を与えることが多くなりますので、定期的な換水を心がけて水質悪化を防ぎます。


底棲魚ですので換水の際は、水槽底面を丹念に掃除します。


餌用として水槽 レンタルに収容する、魚は、病気をもち込むことがあり注意が必要です。


また、積極的な捕食行動をしないため、動きの速い魚を餌にすると捕食できずにやせて体力を落とすことがあります。


★直射日光の当たる場所を避ける
海水魚を順調に飼育し、鑑賞するためには、魚に光をあてることが必要です。


もちろん自然光を利用してもよいのですが、この場合は昼間、部屋が明るくなるくらいの間接光が入る場所に、水槽を設置します。


一目中直射日光がさし込む場所に水槽を設置すると、水温は上昇して初心者には調節が難しくなります。


また、藻が発生しやすく、鑑賞の妨げにもなります。


しっかりと水槽 メンテナンスをする必要もありますのでお忘れなく。

初めまして!今日から魚についてのブログをはじめました!


飼育は大変ですが、楽しみのひとつでもあります^^


水槽 レンタルなども用いて頑張っていますv


さて、今日はポイントをっひとつ・・・


★騒音や振動のない静かな場所を選ぶ
海水魚は、淡水魚にくらべて振動に敏感です。


このため水槽内に騒音や振動が伝わると海水魚にストレスを与え、餌付きを悪くすることがあります。


ドアの開閉によって振動が起こる出入り口の付近や、騒音の激しい場所に水槽を設置することは避けます。