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底面式フィルターは、フィルターベットとパイプだけの簡素な構造のフィルターで、他のタイプのフィルターとくらべて安価に入手できます。


ろ過面積が広く、同クラスのモーターポンプを使用した上部式フィルターと上ビ絞した場合、倍以上の数の魚を収容することが可能です。


セッティングにやや難があるものの、それ以外の面では優れたフィルターです。


水槽底面にスノコ状のフィルターベットを置き、その上に鑑賞用兼ろ材のサンゴ砂を敷きます(ウールマットは交換が面倒になるため敷きません)。


水は、エアーポンプとエァーディフユーザーによるエアーリフトや、モーターポンプをパイプに接続し、直接揚水することで循環します。


水槽 リースの底全面から吸水され、サンゴ砂の生物的ろ過を経て、フィルターベットから水面に伸びたバイプを通り、排水されます。