2011年12月アーカイブ


ろ過槽とモーターポンプがセットになった本体を水槽 レンタルの外部に設置し、吸水パイプと、排水用のシャワーパイプを水槽の内部に取り付けて使用するフィルターです。


飼育海水はモーターポンプが密閉されたろ過槽に直接ひっばり、ウールマットが物理的ろ過を行ない、サンゴ砂が生物的ろ過を施します。


ややコストはかかりますが、底面式フィルターと同じくらいのろ過効率があり、ます。


本体に内臓されたモーターポンプは音が静かで、水槽内には2本のホースを取り付けるだけと、外観を美しくすることができます。


ホースを仲ばせば、本体を水槽から離して設置できます。


底面式フィルターは、フィルターベットとパイプだけの簡素な構造のフィルターで、他のタイプのフィルターとくらべて安価に入手できます。


ろ過面積が広く、同クラスのモーターポンプを使用した上部式フィルターと上ビ絞した場合、倍以上の数の魚を収容することが可能です。


セッティングにやや難があるものの、それ以外の面では優れたフィルターです。


水槽底面にスノコ状のフィルターベットを置き、その上に鑑賞用兼ろ材のサンゴ砂を敷きます(ウールマットは交換が面倒になるため敷きません)。


水は、エアーポンプとエァーディフユーザーによるエアーリフトや、モーターポンプをパイプに接続し、直接揚水することで循環します。


水槽 リースの底全面から吸水され、サンゴ砂の生物的ろ過を経て、フィルターベットから水面に伸びたバイプを通り、排水されます。