2011年10月アーカイブ


本種は口が大きく、小型魚から同サイズくらいの魚まで捕食します。


このため、温詠させる魚は本種より、ふたまわりほど大きな個体を組み合わせます。


ベラや八ゼなどは、特に捕食されやすいため混泳できません。


また、水槽 レンタルで飼う場合、本種は意外に神経質なところがあり、落ち着いた環境でないと捕食行動を起こせず餌付きが悪くなります。


大型のキンチャクダイやチョウチョウウオは、本種を岩と間違えてつつくことかあり、混泳には適していません。


小型の固体であれば魚肉やクリルなどにも慣れます。


その場合は本種の習性を利用し、ピンセットや針金などを用いて頭部の周辺で餌を動かして与えます。


生餌を与えることが多くなりますので、定期的な換水を心がけて水質悪化を防ぎます。


底棲魚ですので換水の際は、水槽底面を丹念に掃除します。


餌用として水槽 レンタルに収容する、魚は、病気をもち込むことがあり注意が必要です。


また、積極的な捕食行動をしないため、動きの速い魚を餌にすると捕食できずにやせて体力を落とすことがあります。


★直射日光の当たる場所を避ける
海水魚を順調に飼育し、鑑賞するためには、魚に光をあてることが必要です。


もちろん自然光を利用してもよいのですが、この場合は昼間、部屋が明るくなるくらいの間接光が入る場所に、水槽を設置します。


一目中直射日光がさし込む場所に水槽を設置すると、水温は上昇して初心者には調節が難しくなります。


また、藻が発生しやすく、鑑賞の妨げにもなります。


しっかりと水槽 メンテナンスをする必要もありますのでお忘れなく。

初めまして!今日から魚についてのブログをはじめました!


飼育は大変ですが、楽しみのひとつでもあります^^


水槽 レンタルなども用いて頑張っていますv


さて、今日はポイントをっひとつ・・・


★騒音や振動のない静かな場所を選ぶ
海水魚は、淡水魚にくらべて振動に敏感です。


このため水槽内に騒音や振動が伝わると海水魚にストレスを与え、餌付きを悪くすることがあります。


ドアの開閉によって振動が起こる出入り口の付近や、騒音の激しい場所に水槽を設置することは避けます。